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- コーヒー情報

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- 農園:
- インドネシア・バリ島のキンタマー二郡バトゥール山(1717m)の高原地区
- 標高:
- 1150-1650メートル
- 樹種:
- ティピカ種(希少価値があります)
- 農法:
- 無農薬栽培(バリ州政府農業省指導)
- 精製:
- 水洗と天日乾燥ならびにハンドピック
- 収穫時期:
- 6月~8月の毎年
日本ではリゾート地として有名なインドネシア・バリ島で取れる希少なアラビカ種水洗式のコーヒーです。淡路島の2倍程の面積のバリ島の写真にあるように、美しいバトゥール湖を中心に広がるキンタマーニ高原で栽培されます。
毎年白い花が10月から11月に咲き、また2年から3年目には赤い実が6月から8月に収穫できます。収穫された赤い実は約36時間発酵処理され味をマイルドにし、丁寧に水洗された後、天日で乾燥され、現地の女性の手によって注意深く手選別されます。
通常、コーヒーの木1本から3Kgのレッドチェリーが取れます。これは約500gのコーヒー生豆に相当し、約400gの焙煎豆に相当します。

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- 名称:
- 云南アラビカコーヒー
- 農園:
- 雲南省保山地区 北回帰線北緯15度
- 標高:
- 栽培予定地は、標高1000-1200メートル付近
- 樹種:
- ブルボン種
- 農法:
- 無農薬栽培
- 精製:
- 水洗式と天日乾燥ならびに機械選別の上ハンドピック
- 収穫:
- 10月~3月
今年8月開催予定の北京オリンピックまで、200日を切りました。そこで、来年度募集予定であった中国雲南省で栽培されている良質のコーヒーの苗木をご紹介いたします。
中国でコーヒー栽培?皆さん、あまりご存じないでしょうが、プーアール茶で有名な産地である中国の東南に位置する雲南省は、花、米を含めた農産物の宝庫です。
昔都であった昆明(クンミンと発音します)は、雲南省の中心の都市で1891メートルの高地にあり、一年中常春で多くのマラソンランナーが合宿に行きます。最近では、高橋尚子さんが、トレーニングに励まれています。この近くに、保山(バオシャンといいます)というところがあり、風光明媚な渓谷と3700メートルの山と怒江といわれる水量の豊富な川の間で、マイルドで、しかも酸味のある個人的には、今後普及すれば世界でも10本の指の一つに数えられるであろうコーヒーが栽培されております。
今回、特別に皆さんにご紹介いたします。興味のお持ちの方は、ぜひバリに加え、苗木の購入を検討していただきたいと思います。
現在植えられている苗木の状態をご覧頂けます。苗木がコーヒー豆になるまで、定期的に更新致します。
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- 栽培年月日:2008年2月2日
- 成長過程:苗木
- 苗木購入時の様子
日よけのある苗床で育成
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- 栽培年月日:2008年3月7日
- 成長過程:苗木
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- 栽培年月日:2008年3月7日
- 成長過程:苗木
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- 栽培年月日:2008年7月
- 成長過程:7月に現地バリの農園を訪問した際の苗木の状況
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- 栽培年月日:2008年11月
- 成長過程:11月現在の苗木の成長状況
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- 栽培年月日:2009年1月
- 成長過程:1月現在の苗木の成長状況
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- 栽培年月日:2009年8月
- 成長過程:苗木
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- 栽培年月日:2010年2月
- 成長過程:苗木

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